膝下O脚の矯正に効果的なストレッチのやり方

膝下O脚の矯正に効果的なストレッチのやり方が知りたい!という方に、誰にでもできる簡単な方法をいくつかご紹介したいと思います。この方法を実践していけばきっと美しい足のラインを手に入れる事ができるはずです!

膝下О脚って何?という方のために簡単に説明すると、膝下О脚というのは膝まではきれいにくっついているのに、膝からしたがくっつかない状態の事を言います。

例えば膝はくっついている状態なのですが、ふくらはぎは当然開いた状態でくるぶしの部分まで開いた状態の事を言います。

通常О脚の場合はくるぶしはくっつくはずですが、膝下О脚の場合はくるぶしすらくっつかなくなってしまっている状態なのです。これを何とかしなくてはなりません。


膝下О脚を放置すると怖い

膝下О脚を放置するのは恐ろしい事です。膝下О脚の方の腓骨は外側に大きくはずれた状態になっているからです。

そんな状態で歩いていると膝が反り返ってしまったり、すねの筋肉が異常に発達してこぶになってしまったりする事があるからなのです。

これは外側へ傾いてしまった腓骨と脛骨のねじれを改善しなければなりません。それができないのに美脚になる方法なんて実践していたら、きっと足の状態は悪くなってしまうはずです。

そうならないようにするためには、正しい意味での美脚になる方法を実践する必要があるわけです。その方法の一つがストレッチというわけですね。


まずはスムーズな体重移動を実現する

膝下О脚の原因は歩き方に問題があるからです。歩く時に「浮足」「外反母趾」「偏平足」だったりすると、これが原因で腓骨が外側へ開いていってしまうのです。

なのでまずはこの3つの原因を改善しながら美脚になる方法を実践していきます。


膝下О脚を改善するストレッチ

膝下О脚を改善するためのストレッチの方法はたくさんはありません。今回ご紹介するこの方法が最も効果があるとしてあらゆるところで紹介されています。

①まずは骨盤の位置が左右同じになるまで立膝の状態で足を開いてください。ちょうどいい場所が見つかったら片足立ちになります。

②両方の手を床について骨盤の位置をずらさないように注意しながらゆっくりと立てた膝をまっすぐに前に伸ばします。膝をまっすぐに伸ばした時に親指も床にピッタリとくつけるようにして10秒くらいその姿勢を保ちます。

これを交互に行うだけの簡単なストレッチです。また親指のねじれを改善するためにも親指の付け根をしっかりとホールドした状態で親指を内側に(じゃんけんのグーの状態)ギューッと曲げるのもおすすめです。

あとは歩き方に注意しながら3点歩行を心がければ大丈夫!ぜひ試してみてください。

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