外反母趾の痛みを和らげるテーピングの巻き方

外反母趾の痛みを和らげるテーピングの巻き方を知っていれば、足がО脚やX脚にならずに済みます!もしかしたら今の足の悩みは矯正する事で改善ができるかもしれません!誰にでも簡単にできるのでぜひお試しください。

外反母趾は足の親指が小指の方向へ曲がってしまうというもので、女性にとても多い症状として有名ですよね。

外反母趾になると痛くて歩けないなどの辛い症状があるため、どうしても歩き方などに問題が起きてくるので、それに連れて足がО脚になってしまったりX脚になってしまったりするのです。

それを改善するために、または予防をするために必要なのが矯正などの治療ですが、もっと簡単に毎日自分でできるテーピングで予防や治療をすることができるのです。

美脚になる方法の一つが実は外反母趾の治療で、これまでどんなに頑張って美脚になる方法をやってもダメだったという方にはおすすめです。


外反母趾を自分で矯正するテーピング法

外反母趾はハイヒールなどを履いている事によって体重がかかる場所が正常ではない場所に集中しているために、親指と小指の形が変形してしまった事で起こります。

なのでこの曲がる力に対してテーピングを行い、本来の正常な足の形に戻すようにしてあげればいいので簡単ですが、変形がひどい場合にはテーピングでは治らない事もあるので、変形がひどい場合には病院に行く事をおすすめします。


外反母趾のテーピングの準備

外反母趾のテーピングをする時には外反母趾専用のテーピング用テープを購入するか、キネシオテープなどを用意するといいでしょう。

テープの幅も5センチ程度の幅のものを選択し、それをテーピングに適した形にカットしたり切れ込みを入れたりします。


切れ込みの入れ方

まずかかとの部分から足の裏にかけて斜めにテープを貼っていきますが、親指側と小指側では若干小指側の方が眺めになるようにテープを貼りましょう。

次に2.5センチ幅を三つ股に切れ込みを入れて、かかとに貼ったテープに重なる部分から張っていき、カットしてあるテープの真ん中のテープを若干引っ張って親指の

一番上のテープを親指の爪の下部分に巻き付けるように貼ります。そして交差するように下のテープを親指の上の部分に巻き付けます。この時軽く引っ張るのは中央のテープのみです。

小指も同じように貼りますが、小指の場合は二股にカットしたものを使い、やはり同じように上のテープを下から小指に巻き付け、下のテープは上から小指に巻き付けておわりです。

最後に足の裏の指の付け根にテーピングをして終わりです。


難しい場合はテーピングソックスを利用しよう!

テーピングの方法はなかなか理解できなかったりやりにくかったりする事の方が多いですよね。慣れないうちはやはり誰か専門的な知識を持っている方に教えてもらう方がいいかもしれません。

でも最近ではテーピングがしてあるサポートタイプのソックスが販売されていますので、そのソックスを購入してもいいでしょう。

美脚になる方法の最初の段階では、外反母趾の矯正が必要な方も意外と多いので、ぜひ一度自分の足をチェックして外反母趾の傾向であれば、テーピングをして健康的な足を取り戻してみてはいかがでしょうか。

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